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抗ウイルスクリーニング
24-25年末年始限定/加工再開
この度、喜久屋では〈2020.09~2023.05〉の間実施しておりました下記の抗ウイルス加工を24-25年末年始限定で再開いたしました
感染症予防対策の有効な手段である手洗いと同様に、外出後着ていたものを全て洗浄すれば当然より感染のリスクは下がります。コロナ禍の中、こまめなクリーニングをお勧めしてきたのはこのためです。...とはいえ、一度着たら、即クリーニングできる衣服ばかりではありません。
喜久屋ではこの度、コロナ禍における「ニューノーマル」として着用中も効果が持続する「抗ウイルスクリーニング」をご依頼品全品対象に開始...これに伴いアイテム毎に異なる生産設備・工程を全て抗ウイルス仕様に改めました
※料金はそのまま、割増料金や加工料金は不要

抗ウイルス加工剤について
今般の新型コロナウイルスはインフルエンザウイルス同様「エンベロープ」と呼ばれる脂質膜を持つタイプです。喜久屋が使用する加工剤はこのエンベロープに作用することでウイルスを減少させる効果があります
抗ウイルス性試験(JIS L 1922)
繊維製品のウイルスの感染価(細胞感染性を持つウイルス粒子の数)が減少する度合いを確認するための試験では、抗ウイルス「加工済試験布」と「未加工標準布」にウイルス液を接種、2時間後の両布のウイルス感染価の差を数値化した抗ウイルス活性値(Mv)により抗ウイルス性能を評価します
〈JISによる抗ウイルス効果基準〉
3.0 > Mv ≧ 2.0...効果あり
Mv ≧ 3.0...十分な効果あり
弊社使用の薬剤は、抗ウイルス活性値
Mv:3.6~5.1
という 高い数値を得ています

繊維製品の抗ウイルス性試験により
生地上のウイルスを99.999%低減!!

・対象:A型インフルエンザウイルス(H1N1)
・素材:綿
・加工方法:浸漬→脱水→乾燥(80°C×2分)
・処理濃度:0.1~0.3%(v/v)