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STORY 01

長年ご利用いただいているお客様に、
喜久屋との関わりをお聞きしました。

「迷う時間はいらない。勝負服はネイビー一択」
トップ弁護士のストイックな日常を支える、喜久屋の"人間味あふれる"プロの仕事

新川店

本日はよろしくお願いいたします。今回は、企業法務の第一人者としてメディア出演や書籍での執筆も多数、LBX法律事務所代表・柴田堅太郎様にお話を伺います。M&Aやスタートアップ支援、アクティビスト対応など、まさにトップロイヤーとして第一線を走り続けていらっしゃいますね。

柴田先生(以下、柴田): よろしくお願いします。そんなに大したものではなく、ただ、株主総会といった「ここぞ」という場に立つことが多い仕事なので、身だしなみには人一倍気を遣ってきました。今日はそのあたりの話も含めて、お話できればと思います。

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選択肢を削ぎ落とした
「ネイビー一択」の美学

柴田先生は企業法務の第一人者として、日々第一線でご活躍されています。弁護士というご職業柄、やはりスーツには特別なこだわりがおありですか?

柴田: 昔は少し派手なカラーシャツを選んだり、スーツはネイビーとチャコールグレーを着回したりしていた時期もありました。ただ、ここ4〜5年で私のスタイルは完全に「ネイビー一択」に行き着いたんです。 今は秋冬も春夏も、スーツはネイビーのみ。シャツは白、ネクタイもブルー系、そして革靴は黒。このスタイルで完全に統一しています。 スーツとシャツは既製品ではなく、長年通うお店で生地とサイズを合わせて作ってもらったものです。派手さより、体に合うシルエットと着心地の良さを重視するようになったのも、ここ数年の変化ですね。

あえて選択肢を絞っていらっしゃるのですね。

柴田: ええ。毎朝「何を着ようか」と迷う時間をなくしたいというのもありますし、何より一番落ち着くんですよね。 近年はオンライン会議が増え、アソシエイト(若手弁護士)には「普段着でいいよ」と伝えています。私自身もデスクワークの日はTシャツなどラフな格好をすることが増えました。だからこそ、株主総会、お客様との重要な対面打ち合わせなど「ここぞ」という場面でスーツを着る時は、ピシッとした勝負服として着たい。だからこそ、常に完璧な状態にメンテナンスしておく必要があるんです。

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嫌な匂いが一切しない。
プレミアムな水洗いの仕上がり

喜久屋(新川店)をご利用いただいて約10年になると伺いました。数あるクリーニング店の中で、当店を選び続けていただいている理由は何でしょうか?

柴田: 若い頃、他のクリーニング店に出した際、ドライクリーニング特有の「汗や油の匂いが残っている感じ」が嫌で悩んだ時期がありました。でも、喜久屋さんの「水洗い(プレミアムサービス)」などをお願いするようになってからは、そういった匂いのストレスが一切なくなりました。仕上がりの質には本当に満足しています。

匂いって、地味にストレスになりますもんね。特にクリーニングって「無臭に仕上がってほしい」というイメージもありますが、柴田様はどうですか?

柴田: 実は逆で、多少香りが残っている方が好きなんです。仕上がりにほのかに残る洗剤の香りは、むしろ「きちんと洗ってもらえた」という安心感につながっている気がします。思い返せば、実家でも母が地元のクリーニング店を日常的に利用していて、衣類は専門店に任せるのが当たり前という感覚が幼い頃から染みついているのかもしれません。スーツ一着に決して安くない金額をかけて仕立ててもらう以上、その価値を長く保ってくれる店を選ぶのは当然のこと。今は私のスーツだけでなく、妻の服や子どもの制服など、家族丸ごとでお世話になっています。

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「明日、入学式ですよね?」妻も絶賛する、スタッフの細やかな気配り

ご家族皆様でご利用いただき、ありがとうございます。店舗のスタッフの対応はいかがでしょうか?

柴田: 実は、妻の方が喜久屋さんの大ファンなんです。新川店のスタッフさんは仕事が早く的確で、中でも我が家が頼りにしているスタッフさんの働きぶりには、いつも感心させられます。

そこまでご信頼されてるとは!どのようなエピソードがあったのでしょう?

柴田: 彼女は無駄話は一切しない、サバサバとした職人肌の方なんですが、お客さんのことを本当によく見ているんです。 一番感動したのが、息子の入学式の直前の出来事でした。制服をクリーニングに出したまま引き取るのを忘れていた私たちに、お店からわざわざ電話がかかってきたんです。「明日、新学期ですよね? 制服、取りに来なくて大丈夫ですか?」って。毎日たくさんのお客さんの服を扱っているのに、「この服がいつ必要なのか」まで把握して気にかけてくれている。あのホスピタリティには本当に救われました。

それはクリーニング店冥利に尽きるお言葉です。

柴田: シミ抜きの相談をした時も、「この処理で十分落ちますよ」と、こちらの目線に立った提案をしてくれます。高いメニューを無理に勧めることもない。そんな誠実さがあるからこそ、勝負服も家族の服も、安心して任せられるんです。

これからも裏方としてしっかりサポートさせていただきます。本日は貴重なお話をありがとうございました!

柴田 堅太郎 様

LBX法律事務所

企業法務の第一人者として、M&Aやアクティビスト対応など、高度な企業法務を牽引するトップロイヤー。メディア出演や書籍での執筆も多数。